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開封レビュー

【開封レビュー】ベビーブック 2020年5月号《ふろく》アンパンマン ポンポンハンマーとアンパンマン号&おうち

アンパンマン ポンポンハンマーとアンパンマン号&おうちはどんな付録?

2020年5月号はこれまでになかったDIY遊びが楽しめるセットふろく! ふくらましてすぐに遊べるビニール製のハンマーで、ウレタン製のパーツをはめて遊びます。

小学館キッズより

組み立てるのはアンパンマンごうとおうち。パーツのサイズは共通なので、どこにでも自由にパーツをはめて遊べるのも楽しいポイントです!

小学館キッズより

アンパンマンごうやおうちを作るために準備が必要です。セロハンテープも用意してください。

全部切り離すのに大人の手で約5分かかりました。
切り離したものを、山折りや谷折りしながら、セロハンテープで貼って・・ということで、今回の付録の組み立てに約30分。結構時間が必要です。

 

できあがりはこちら。ここから、おうちやアンパンマンごうを組み立てながら遊びます。

ハンマーは空気を入れる必要があります。

空気は説明書を見ながら、さっと入れることができましたが、そのあと、空気入れの飛び出している部分を入れるのに少々手間取りました。が、無事完成です。約2分でできました。

原産国は?素材は?

<素材表記>ハンマー:ATBC-PVC(中国製)
ウレタン:発泡PE(中国製) 台紙:紙(日本製)

サイズはどれくらい?

スマホ(15×7cm)で比べると、高さはほぼ同じです

<実測サイズ>(最大値・約)
アンパンマンごう タテ8.5cm ヨコ16cm 奥行き7cm

アンパンマンのおうち タテ12.5cm ヨコ14cm 奥行き4cm

ハンマー タテ13cm ヨコ12.5cm 奥行き4.5cm

付録を使ってみた感想は?

さあ、遊んでみます!!
パーツを30分かけて作ったので、やっと遊べる!・・と、ちょっと嬉しい。のですが、あ、待って、まだできないかも。ウレタンのパーツをそれぞれタイヤや窓に仕上げなければいけなかったです。

それぞれ差し込んでいき、やっと遊べます。まずは、アンパンマンごうのタイヤからはめたいと思います。

手でもすぽっとはめることはできますが、やっぱりアンパンマンのハンマーを使わなきゃ!ということで、ハンマーでトントントントンとたたいてはめます。軽く、トントンたたくと少しずつはまっていくので、お子さんの力でもできるかと思います。

アンパンマンごうの鼻もトントントン。

つぎはアンパンマンのおうちです。えんとつができたので、次は窓。

完成しました!!なかなか楽しいですねー。

裏側を見ると、バイキンマンやしょくぱんまん、カレーパンマンもいますよ。

何度でもつけたりはずしたり繰り返すことが可能です。もう一度、バラバラにしてみてみて、ハンマーを使わず手ではめることもできます。楽しいDIY体験でした!

この付録、アリ?ナシ?

あり!

ベビーブック5月号のDIYふろくは、アンパンマンと一緒にくるまやおうちを作る作業がおもしろいので「あり!」。
ハンマーもお子様サイズが可愛いです。ただ、準備が少し大変・・。少し私が不器用なせいもありますが、折って作るパーツが多く制作時間約30分。もし作っている間に小さいお子さんが待っているのなら待ちきれないかもと、ちょっと不安です。(私はいませんでしたが・・)先に作っておいて渡すほうが喜んでもらえるかなと思います!

購入した付録つき雑誌/ムック

ベビーブック 2020年5月号
発売日:2020年4月1日(水)
出版社:小学館
価格:780円(税込)