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開封レビュー

MORE(モア)2020年2月号《特別付録》SABON(サボン)リボンハンドルつきスリムバニティ【購入開封レビュー】

SABON(サボン)リボンハンドルつきスリムバニティはどんな付録?

SABONとコラボレーションしたリボンハンドルつきスリムバニティケースが登場します。

moremagjp | instagramより

ゴールドのSABONロゴとファスナー、リボンハンドルがフェミニンなバニティケース。
中を開けると、ポケットが2つ付いていて、メイクブラシなどの収納にも便利です。

moremagjp | instagramより

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

ポーチ本体:A6サイズのカードケース
内側ポケット:ポケットティッシュ
フタ裏ポケット:長さ14cmのボールペン

最大容量:フェイスタオル(32×78cm)3枚

<実測サイズ>
ポーチ本体:タテ11.5cm ヨコ19cm マチ7cm 内ポケット8×11cm フタ裏ポケット3.5×17cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> 表地:ポリエステル バイアス:PPテープ 裏地:ポリエステル ファスナー:ナイロン 引手:亜鉛合金 タグ:PVC合皮
<製造国> 中国 MADE IN CHINA


付録素材を見た、触れた感じは?

ポーチ本体の表面はサラッとしたポリエステルの素材。しゃきっとした張りがあり、ポーチは自立しています。

ポーチ内側はツルリとしながら、しなやかな手触りの内布が施されています。布端はパイピングされていました。
テロテロとした薄地の布ではなく、綿ぐらいの厚みを感じられる布です。

内布の裏側はツルリとしていますが、表側のしなやかさに比べるとカサツキがある手触りです。裏地によく使われているペラペラのサテンのような生地とは違い、ハリがあります。

付録の品質はどう?

ポーチ本体のミシンの縫い目は揃い、大きな歪みなどはありません。ただ、ミシンの縫い目幅が市販のものより粗く、付録同様の製品といえます。

気になった点は2点ありました。1点は、本体上部に糸が出ています。

もう1点はポーチ内側の底部に糸が長く出ていました。

付録を使ってみた感想は?

【開口部】
ぱっくりと開き、底部まで見渡せます。
また、開閉するファスナーは10回連続で開け閉めしてみましたが、とくにひっかかることなくスムーズでした。

【持ち手】
持ち手はポーチ上部にあり、リボン型です。中指の先から手首の付け根までが約16cmの私の手で持ってみると、ちょうど中心あたりを違和感なくしっかりと握れる大きさでした。

【耐水性】
バニティポーチは化粧品などを入れることが多いと思い、化粧品をこぼしてしまったときを想定し耐水性を調べてみました。

ポーチ本体表面は濡らすと、コロコロとした水滴にはならず、なんとなく沁み込んでいきます。タオルで拭くと水も取れ、元通りになります。内側の裏地まで沁み込んでいませんでしたが、なんとなく湿っている感があります。
約1時間ぐらいで、湿った感は取れました。

ポーチ内側も同様に水をかけてみました。こちらは弾いていますが、しばらくするとじわじわと沁み込んでいくようでした。ただ、生地の裏側が防水のようで濡れを防止してくれているようで、べちゃべちゃはせず、タオルで拭くと水滴も綺麗にとれました。

ただ内側もなんとなく濡れ感があるので、しばらく乾くまで様子を見ているといつの間にかしっかり乾いていました。

【匂い】
ポーチ表面は気になるような匂いはありませんでした。内側は鼻を近づけると、付録のカバン特有の少しすっぱいような匂いがしますが、気になるほどきつくはありません。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

バニティポーチということでしたので、少し大きめのバニティポーチを想像していたのですが、今回のポーチは付録であまり見たことがないスリムで小さな形。思わず可愛い!とつぶやいてしまうほどいい感じだったので「あり!」です。普段持ち歩いているカバンに迷うことなくインできるサイズが良いです。
内側の裏地は大人っぽさを感じられる柄で高級感があります。
ファンデーションに鏡、口紅など手持ちで持ち歩きたい化粧品は全部入ったのでOK。新年からこのポーチを使ってみようかと思っています。

購入した付録つき雑誌/ムック

MORE 2020年2月号

発売日:2019年12月26日(木)
集英社