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開封レビュー

COEL SPECIAL BOOK(コエル スペシャルブック)厚手素材がリッチな 大人のスクエア型トート【購入開封レビュー】

厚手素材がリッチな 大人のスクエア型トートはどんな付録?

人気モデル・ヨンアがディレクションする「コエル」初の公式本
ラテン語で“ 幸せ”という意味を持つ「Coelum(コエルム)」から名づけられた「COEL(コエル)」。
人気ブランド「コエル」からオン&オフで使えるトートバッグが登場。

宝島CHANNELより

トレンドのブラウンをきかせて、大人が持ちやすいデザインに仕上げました。
自立する厚手生地&A4 対応のスクエア型で使い勝手も抜群です。
SIZE(約):タテ24×ヨコ34×マチ12cm

宝島CHANNELより

付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?

A4サイズのカードケースがすっぽり入りました。

目一杯はいりそうな容量は、2リットルのペットボトル4本です。

<実測サイズ>
タテ24cm ヨコ33.5cm マチ12cm
ベルト・・・全長36cm

付録の素材はなに?原産国は?

<素材表記> 綿ポリエステルの混紡、ポリエステル、鉄
<製造国> 中国 MADE IN CHINA

付録素材を見た、触れた感じは?

トートバッグの表面の見た目はキャンバス地風。手触りはキャンバスの織り地が手に伝わるざらっとしたような感覚ですが、混紡素材のため綿のみでは感じられないパリッとしたハリと硬さも感じます。

ブランドロゴ部分は付録バッグでよくあるプリントではなく刺繍でした。

バッグの素材の厚みはつまむと約3mm。厚手でハリがあるため自立します。

内側はPVC素材で、手触りはツルツルとしています。布端はパイピングが施されていました。

付録の品質はどう?

トートバッグの表側から見たミシンの縫い目は、一定に揃い直線でとても綺麗に縫われていて、市販品同様といえます。

内側を見ると布端にパイピングが施されていますが、縫いツレたシワが見られます。
黄色の四角はトートバッグの表面、赤い四角は裏面にあたります。

表面底部と本体の縫い合わせ部は、縫いツレがあったところに多少の歪みは見られますがひどくはありません。

トートバッグ裏面は、ツレが大きかった底部と本体の縫い合わせ部に歪みが見られました。

付録を使ってみた感想は?

【サイズ感】
161cmの身長で持ち手ベルトを手でもって腕をまっすぐ下に伸ばした状態だと、トートバッグの開口部は太ももの半ば、底部はひざ下あたりになります。肘あたりに持ち手をかけると、開口部が腰骨あたりにくるので、使いやすい長さでした。

長袖シャツに薄手のカーディガンを羽織った状態で持ち手ベルトを肩からかけてみると、かけることはできますが、開口部が脇の下になりました。これ以上ぶ厚い服を着て肩にかけることは無理そうです。

【開口部】
ぱかっと大きく開くので、底部の端まで広く見渡せます。
開口部に付いているスナップボタンは磁石式。10回開け閉めしましたが、とくに磁石が効かなくなったり、ボタンが取れたりなどの問題はありませんでした。

【匂い】
外側に匂いはありませんでした。内側は鼻を近づけると、PVC素材特有のすっぱいような匂いがかすかにしましたが気になるほどでなかったです。

【耐荷重性】
トートバッグとして、どれくらいの荷物を入れられるのか、耐荷重性が気になったので、約8キロのモノをいれてみました。結果、持ち手や底部に少し歪みが感じられるぐらいでした。
このバッグの大きさで8キロの重さに耐えられるのは、かなり耐荷重性があると感じました。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

モデルとして有名なヨンアさんが本誌のカバーモデルというだけではなく、クリエイティブディレクターとして関わっている「コエル」のムック本ということで興味津々だった私。
実際、付録として入っていたトートバッグを手に取ってみて「ほーー!」と思いました。
しっかりとした厚みのある素材。持ち手やパイピングはシックなチョコレートのような指し色で、大人おしゃれ感満載。実際にCOELのオンラインショップで販売されいてるエコバッグなどは4000円前後ですが、ムック本でのトートバッグは約2000円でお得感もあります。

底部の縫製に少し歪みがみられましたが、荷物を入れることで特に気にならない部分なのでOK。
ということで、このトートバッグはこれから持っておでかけしたいバッグとして「あり!」です。

購入した付録つき雑誌/ムック

COEL SPECIAL BOOK

発売日:2019年10月29日(火)
価格:1880円+税
宝島社